作詞家阿久悠

阿久悠さんの死去でひとつの大きな時代が幕を閉じたような気がします。
阿久悠さんの気持や考えを大事にこれからも歌手の皆さんには歌って欲しいですね。

阿久悠作詞の作品はこちらです




歌謡界に悲しみの涙…山本リンダが都はるみが恩師を悼む

阿久さんの代表曲「どうにもとまらない」「狙いうち」「狂わせたいの」などで大ヒットを飛ばした歌手、山本リンダ(56)が1日夜、都内で会見し、「もし阿久先生にめぐりあわなければ、私の歌手生活はなかった」と涙ながらに語った。
 夕方、マネジャーからの電話で訃報を知った。「具合が悪いとは知っていましたが、残念です」。唇をかみしめ、ハンカチをきつく握った。
 平成17年に、昭和47年の大ヒット曲をリメークした「どうにもとまらない〜ノンストップ(2005)」を出した際、阿久さんから「元気でこれからも歌い続けてください」という手紙をもらった。そのお礼の電話をしたのが、直接、阿久さんと話した最後に。
 昭和41年のデビュー曲「こまっちゃうナ」のヒット後、鳴かず飛ばずだったリンダの起死回生の1曲となったのが「どうにもとまらない」だった。「歌詞を初めてみた時、なんていい詞なんだろうと胸がいっぱいになりました。それから先生の詞をいただくたびにドキドキしたものです」と当時を懐かしみ、「失恋した女、強い女、わたしの中から色々な世界を引き出してくださった」と感謝した。
 4、5年前のパーティーで、「また今度、いいの書いてあげるから」と声をかけられたが、約束はかなわなかった。「先生はわたしの中に生き続けています。これからも大事に大事に歌わせていただきます」。愛弟子は天国の師に誓った。

阿久悠作詞の作品はこちらです


クリックで拡大

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。